語源には諸説あり、有力なのはポルトガル語でsabo(石鹸)と「手」を合成した語であるという説である
茎は多肉質で、葉はとげ状。花は花びらと萼(がく)の別がない。約2000種もの種類があり、大きく分けるとウチワサボテン・ハシラサボテン・コノハサボテンの三種類に分けられる。南北アメリカの乾燥地によく生える。園芸植物として人気も高い。 漢字では「仙人掌」「覇王樹」とも書く。サボテンの多くは多肉植物であるため、多肉植物の別名として使われることもある。乾燥地でみられる種が多く有名だが、中南米熱帯の森林地帯で樹木や岩石上に着生して育つ種や高山に生える種、北米の湿潤な温帯や冷帯に育つ種もある。 よくサボテンは育てやすいと思われているが、分布域の気候は様々であり、低温に弱いものもあれば、氷点下になっても生存できるものもあるために「育てやすい」という認識は間違いであると言える。見た目にも愛らしく魅力的な植物であるので、それぞれの特性を知ったうえで育てるのが良いだろう。
サボテンといえば、「サボテンよりも育てやすい」というある観葉植物を買ったが、今年のお正月にベランダに出したまま取り入れ忘れてしまった…。朝初日の出を見ようと外に出たら、しなーっとしてしまった観葉植物にであったんです。新年早々申し訳ない。葉っぱが凍ってしまい明るい緑色だった葉っぱが真っ黒になってしまいました。はっぱの裏を見ると凍った跡が透けた感じになっていて可哀想です。一応木の鉢植えなので生きているとは思うのですが、黒くなった葉っぱが落ちる様子はない。かといってそこで機能しているようには見えないなんとも痛々しい姿で今も部屋にいます。まったく違う植物ですがビオラの鉢植えが同じように凍ってしなっとしていることがありますが、毎度ビオラは復活しているので(あんなに可憐な花なのに以外と強いのですね。)あの鉢植えも復活すると信じて、とりあえず日当りは考えずに暖かい室内に置いておこうと思います。サボテンだったらどうだったんでしょうね・・・?観葉植物が復活したら、今度は綺麗な花の咲くサボテンにチャレンジしてみたいと思います。観葉植物は花が咲かないのでちょっと寂しいんです。ぐんぐん葉っぱが出てくるのは楽しいですけれど、やっぱり花が見たい、ということで。あとは電磁派を吸収してくれるという種類のサボテンも気になりますね。電磁波を吸収してそのサボテンは大丈夫なんでしょうか。不思議な生物があるものです。そういえば地中の成分を調べるのにある植物を植えて調べるってきいたことがありますが。植物にもいろいろ有るんですね。最近ゆっくりできていないので、今度時間があったら植物ショップでも見て癒されたいです。
先週、観葉植物が欲しくて、いろんなショップを見て歩いたのですが、季節柄なのでしょうか?あまり種類がなくてがっかりでした。しかしサボテンは年柄年中あるのか、たくさん種類がありましたね。そうそう、バレンタインが近かったためかハート形の葉っぱのサボテンが何所のショップにも置いてありました。ホヤ・カーリーというサボテンです。ハート形なのは葉っぱなので葉っぱのみを地中に埋めて根付かせたものなのだそうです。だとするとどのように成長していくのでしょうか…?なんだか気になってきました。サボテンというのはなかなか大きくなりそうにないので育て甲斐がなさそうですが、花の咲く種類のサボテンもあるのでそういうものは楽しいですね。外見からは想像もつかないような可憐な花を咲かせるものも多いのでいちど調べてから購入するのもよいかも知れません。
サボテンはいろいろな種類があるのですが、どれも育てかたは一緒なのでしょうか?店にいってもサボテンというひとくくりにされていて、どのサボテンがどういう性質なのかということが見えにくいところがあります。寄植えになっているものもあるのでもしかしたら育てかたはそれほど変わらないのかもしれません。それにしても、どんな花がさいて、どのように成長するかわからないというのはある意味ギャンブル的なところがないでしょうか。
サボテンのトゲは何の為?
サボテンにはトゲがありますね。どうしてあんなトゲがあるのでしょうか?サボテンの生息地は砂漠等の乾燥地帯です。砂漠に迷いこんだ動物達が水分を求めてかじり付かないように、あの鋭いトゲがあるとも言われています。しかし、他にもサボテンのトゲには凄い働きがあるのです。サボテンのトゲというのはもともと葉の表面が変化したものなのだそうです。広い葉を持っていると水分が蒸発してしまうので、細いトゲ状の葉に変化したといわれています。さらにサボテンのトゲには熱量を拡散させる効果があるのだそうです。このトゲは空気中に浮遊している水分をキャッチする働きがあるといわれています。だからこそ、サボテンは砂漠の劣悪な環境の中でも生きていく事ができるのですね。